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8.18.2014

さいならバングラ

昼前まで爆睡してたらお電話が。Pritamがロビーで待ってる。失敬、失敬、約束の時間やのに寝坊してもた。そんで今日もぶらりとクルナ。またまた市場をウロウロ。うーん、興味深いモノで溢れてますな。

8.17.2014

ぶらりとクルナ

昼前にPritamと合流して市場に買い物へ。さすがに毎日はいてるズボンがえげつないことになってきたのでジーンズを購入。600タカ。安っwついでにパリッとしたシャツも400タカで。質もええし、さすがバングラ。

8.16.2014

またクルナ

バングラ楽しすぎて、まるっと一ヶ月も滞在することになるとは。当初の予定では一週間かそこらやったのにwこれはこれで良い結果や。

これから一旦クルナに寄り道してベナポールを通ってインドへ戻る旅。まず、シレットからバングラ初の電車に。屋根に乗ってる人をよー見かけたもんで、できるなら挑戦してみたかったんやけど、残念ながら雨。神さんが、やめとけって言うてるんやろなw

8.14.2014

シレット2

シレット3日目。スリモンゴルという、素敵な場所へ往きたかったんやけどバスで2時間。。。体がバスを拒絶するwなんで、近場をぐるり。

まずシャハジャラルという歴史あるモスクへ。

シレット

さて、本来の目的やったシレット(Sylhet)に今度はちゃんと到着。ダッカから7時間、お気に入りのShyamoliで480タカ。

日本語のおっちゃんに教えてもらったHotel Azmaは残念ながら満室。一泊400タカから。シレットのバスターミナルの真横にあるんで観光するにはベストなポジション。

しゃあないんで、おっちゃんに教えてもらったもう1つのホテル、TaltolaにあるHotel Gulsanに。一番安い部屋で、と言うたらシングルで300タカの部屋に。うん、十分やな。綺麗し警備もされてるし、こっちのがいい感じ。おまけに国連の車止まってるし。Cox Bazarで見たのとあわせて2回目やね、国連。さすがバングラ。

8.13.2014

またもどる

てことで、翌朝さっそくジョモナ川へ。リクシャで20タカ。最近のリクシャは電動モーターみたいなんついてんのも多くて、速くて快適。川まではイメージしていたバングラの生活が見える。木で造られた家や、池で洗濯するお母さん、木材や金属を加工する男たち、キャッキャしてる子供たち。うーん、平和ですな。

旅人あるある。

バングラデシュ一番の街に行ってみたい。Mr.Ferdoshに教えてもらったグルシャン(Gulsan)という最も発展した地区にやってきた。もはやバングラデシュのイメージを越えている。

8.08.2014

ダッカぐるぐる2

なんで、ダッカ大学で別れたかっていうとwi-fiが使えると聞いたんで。前日、Mr.Ferdoshとダッカテラップというセレブ達が住んでるエリア前で話してたら声かけてくれた兄さんが教えてくれた。リクシャドライバーとトラブってると思ったらしい。うん、ここにも紳士。

ダッカ大学で先生してはるとか。“TSCっていう建物いったらwi-fi freeだよ”って。さすがDhaka university。日本で言うたら東大。

てことで、TSCに突入。恐る恐る、学生さんにwi-fiのパスワード聞いたら普通に教えてくれるwさっそく接続。おー!使えた!free wi-fi最高。近場のホテル何件か交渉して回ったけど、1時間150タカが最低ラインやった。ひどいとこは500タカとかwwwどうせあんたのポケットマネーになるんやろ?

ダッカぐるぐる1

ダッカに着いて数日。Hotel Midwayの痒さは星2つぐらいやね。綺麗じゃないけど我慢できるレベル。

朝起きて外出たら道が川になっとるwさすがバングラ。

8.07.2014

こんちはダッカ

さてさてchawk bazarで2日ほど過ごしましたが、めちゃくちゃ便利やな、この街。欲しかった紫色のペンも手にはいるし、プレゼントにもらった腕時計を街角の時計屋さんに調整してもろたり。お茶飲んだり、ぶらぶらしたり。

こんちはチッタゴン

とにかく人だらけのCox Bazarから逃げ出そう。ここにいても金を無駄に失うだけ。帰りのChittagong行きのバスのチケットを買いにうろうろ。どこに聞いても“no seat”。閉じ込められたーww

8.02.2014

さいならクルナ

Khulna滞在最終日、Chayanとガールフレンドが手料理のランチを振る舞ってくれた。バングラデシュ初のチキンカレー、思い出になったなー。おまけにめちゃくちゃ素敵な腕時計のプレゼントまで。Pritamに貰ったブレスレットと合わせて両腕にバングラデシュw

7.30.2014

帰ってきたPritam

実家に帰ったと思ったら再びやってきたPritam。

“キミにあいたくて”

もしかしてゲイか?と警戒するが、そうでもなかったwお母さんお手製のバングラ御菓子をいただく。ネルーっていうらしい。

7.27.2014

お宅訪問

翌日さらに道連れであだっちゃんとPritamの実家へ招待される。KhulnaからNarailへ、約2時間バスに揺られる。着いた先は自然が溢れる村。やっぱりここでもムスリム、ヒンドゥー、クリスチャンが生活してる。おもしろかったのは、ヒンドゥーの寺とモスクが塀一枚で隔てられているシーン。うん、異文化やねー。

ほんまにいい国

今回も旅は道連れ企画が発足し、from奈良のあだっちゃんと共にバングラバングラ。彼女、旅プロで過去に2年ほど放浪してたとか。そんな彼女も認めるバングラデシュの温かさ。今日もお腹いっぱい味わってきました。ChayanとPeatonに連れられて来たのはクリスチャンの集会。

7.26.2014

素敵な人たち

JessorからKhulnaに移動してはや2日。コルカタで出会った友人に案内されてきたのは超高級ホテル。

“ここにおってすんません”

と思う程の良いホテル。一晩わずか1300タカでこの快適さ。首都ダッカではこうはいかん、と偶然出会った日本人の姉さんは言う。いやーしかしバングラデシュ、最高過ぎる。人も親切やし、ご飯もおいしいし、牛肉食べれるし、物価も安い。悪そうな人もいるにはいるけど、外国人に群がる人たちの大半は悪意はなくフレンドリーにコミュニケーションをとりたいだけの人たち。これがムスリム国のええとこなんかな。ただ、お酒が好きな人にはしんどいかもwホテルで買ったらビール1缶450円ぐらいらしい。しかもマズイ。街中では売ってないし。

ほんで今日は友達のMr.Chayanに街を案内してもらう。バングラデシュでは珍しいクリスチャン。この国の宗教の比率はムスリムが7割5分、ヒンドゥー2割、残りが仏教、キリストやとか。で、キリスト教のコミュニティはつながりが強くて共有の教会や、貧しい人たちを保護する施設をマネージメントしてる。そこを見学させてくれた。少数派になろうともキリストを信仰する彼らの心意気は本物なんやな、と感じる。宗教に無頓着な日本人からしたらバングラデシュはそういう意味でも興味深い。

この国のムスリムについても色々教えてもらう。とても保守的。しかも現在ラマダン真っ只中。なるほど、それで茶屋とかレストランに幕が張ってあるんか。


でも幕の中ではご飯食べたり、お茶飲んだり、煙草吸ったりはオッケー。聖域wそれがなんか可笑しくて、興味深い。なんか日本の“本音と建前”に似てるな。ほんで、あと数日で断食月も終わって大きな祭りがあるとか。食べて、食べて、食べまくる祭りwおもろいなー。その期間はみんな地元に帰ったりなんやりで、公共の機関なんかはストップしてまうから気をつけろ、と。新聞にもこう書いてあった。

“地方への電車の前売り切符を買えなかった多数の人たち”

日本のお盆のすさまじいバージョンやな。なんせダッカの人口がすごいから。

ほんでその後、彼のガールフレンドのShivaが半分ボランティアで働いてる施設へ。勿論彼女もクリスチャン。着いたところは恵まれない子どもたちの学校。国連絡みのワールドビジョンという組織がバックアップしてるんだとか。子どもたちの親は薬物中毒やったり、良からぬ人やったりで教育の機会を与えられへん。そやのに、自分たちが教室に入ったらみんな笑顔で歓迎してくれて、バングラデシュの詞や唄を聴かせてくれた。授業が終わると、バナナが配られる。みんなほんまに嬉しそうに投げられるバナナをキャッチする。たかが1本のバナナ。その光景が強く印象に残る。




バングラデシュは最貧国って言われてるけど、実際行ってみて“そんなこともないやん”と思ったり、“あーやっぱり貧しい国なんや”と思ったり、いろんな面を見せてくれる。まー最貧国の定義自体怪しいとこはあると思うけど。

ほんでその後Chayanの家に遊びに行く。“家、汚いけどごめんやでー”と日本人と同じことを言うw実際、むちゃくちゃいい部屋。これもクリスチャン繋がりで借りることができてるらしい。恐るべしコミュニティ力。



彼はごっつい優しくて、頭が良いのがわかる。MBAを取りに外国の大学に行きたいんや、と。うん、キミなら間違いなく行ける。絶対大丈夫。そして国に戻ってなんかやりたい、と。“国に戻って”ってところが泣かせるわ。実際バングラデシュ人の愛国心の強さは節々に見える。1971年に独立したばっかりで、40年ちょい。最貧国のレッテルを貼られたことに対する反発心というか、“今に見とけよ”という気概が溢れている。ただの観光客の自分にさえ、“この国は10年後、面白いことになってそうや”と感じられる。

そして、ここでも痛感する、“japan is no longer No.1”。彼の理想は韓国の大学へ行くこと。街中での他愛のない会話でも韓国製品や韓国文化に話が及ぶことが多い。なんかわからんけど焦りに似た感情が自分の中にある。かといって自分に何ができる?

それはさておき、夜はShivaのおばあさんの家に遊びに行かせてくれた。親類大集合の中になぜ自分がwみんなクリスチャン。しかしそんな自分をもてなしてくれるのがまたバングラデシュ人のいいところ。TATAグループに勤めてはる叔父さんと話す。こんなどこの馬の骨とも知れない人間とも真剣に1時間以上も会話をしてくれる。

家族を持つ大切さ、親族との絆を深めることの大切さを熱く語ってくれた。日本の昭和のオヤジやね。彼と話していて1つ気づいたこと。

日本が狂っているのは、孤人主義とも言うべき、行きすぎた個の尊重が1つの原因なんかも、と。それが、例えば大勢の自殺者を産み出してる一因なんちゃうかな、と。

何か心に重い物が沈んでいたとしても、それを打ち明ける人がいないこと。打ち明けることができるほどの信頼関係を築いた人が存在しないこと。そういった孤独な状況を作り出してしまってる。たしかに孤独と自由は隣り合わせで最高のものやけどね。その弊害についての認識が足りてなかった、と思う。


まー、なんしか今日はすごく刺激的で興味深い経験をさせてもらいました。Mr.Chayanに感謝。


7.24.2014

To Bangladesh

You can go to India-Bangladesh border by train.  Sealdah railway station in Kolkata to Bangaon station, it costed only 20R.  Then you need to take shared auto riksha to border with 25R.

コルカタさいなら

さて、領事館に陸路でのビザについて聞きに行ったらやっぱり同じ回答。

“いかなる入国所でもアライバルビザがとれます。私が保証します。”

偶然居合わせたスペイン人のおっちゃんと、“ほんまかいな”と顔を見合わせるwていうかビザの申請さえ受け付けてくれへん。アライバルで取れ、と。よく意味がわからん指示。