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7.07.2014

สถานีต่อไป インド。

Google翻訳ってすごいね。もう辞書いらんやん。てことで、スワンナプーム空港で待ち続けて8時間。そろそろ待ち疲れたわ。あ、待ちくたびれた、か。なんか信じられへんことに、空港向かう電車のなかで胸が苦しくなって涙がちょちょぎれそうになったwうん、そんだけいろいろあったってことやねー。良いことも悪いことも。清濁あわせもつタイランド、お世話になりました。なんか恋したみたい、タイに。




でも自分にはインドというまだ見ぬ彼女がいるんだよ。まーメル友に初めて会いにいくような感じやな。たぶん。風の噂で彼女のことについては色々聞いてるけど、自分の目で確かめたいってことで。



はーしかし、待ち疲れたわ。








dear my friends

Finally, the day comes.  I will fly to India, in midnight.    Thanks so much Thailand.  I had many many experiences in Thailand.  It made me happy, it made me cry.  I hate Thailand and I love Thailand so much. So now, to say truth, I don't wanna leave here.  But I have to go.  I know it's my work.  This is the only thing I have to do.  I miss you all guys.  See you again in someplace,  someday, I swear.








7.06.2014

レディボーイと雑文

ホテルの喫煙所でカナダ人の元ケーキ職人のおっちゃん、Mr.Curtisと話す。お互いヘビースモーカーやから彼とはよく顔を合わす。なかなかしぶい雰囲気かもしてはるwカナダ英語やからなんかな、めっちゃ聞くのが難しい。英語といえども色々あるねー。まだ自分のレベルでは英語を母語としない人たちの話し方の方が理解しやすいな。ほんで色々話してたらどうやら中国でカバンが無くなってもうて何日も待ってはるようや。奇遇ですな。仲間、仲間wそれで疲れた雰囲気なんやね。うまく励ます言葉を知らない自分がもどかしい。


これだけはよーくわかったよ。英語、超大事。もっと英語を話せたらもっと自由になれる。とか言いながら昨日はカフェで隣に座ったレディボーイにタイ語教えてもらうww初めてレディボーイとまともに話ししたけど、イメージ変わったわ。怖いイメージあったんやけどね。



いや、普通に綺麗やし。初めは信じられへんかったwまー彼女の仲間にはまんまオカマ!って感じの人もおったwとりあえずホテル行こう!て、ひたすら言うw半分ネタみたいなもんなんやろうけど。その子はめちゃくちゃ笑わせてくれる。おまた広げて、“fuck me free wi-fi!!”と叫ぶ姿が頭にこびりついてとれないwいや、そのまま芸人になった方がええよwそれでも、やっぱり色々問題も多いらしく、差別もあったり、縄張りみたいなんもあるとか。大きなレディボーイは小さなレディボーイをしばく。時には刺すこともあるらしい。ほんまかいな?なんでそんな難しい生き方をするのか。そんでそういう環境で傷ついたり、笑ったり。キャッキャ言うてる瞬間に見える、純粋で繊細な心情が切ない。こないだ書いたことと矛盾してまうけど、一人の子は日本の女の子の化粧、服装、行動をフォローしてた。kawaiiはもはや文化なんやね。ことあるごとに、カバンから鏡を取り出して顔をチェックする姿は日本の女の子そのもの。そして通りがかる男たちに愛想をふりまく。じゃあ帰るわって言うたら、またねー!ってすんなり帰らせてくれたんが一番意外やったけどwケチなんバレたかw



ホテルまでの帰り道、スクンビットを歩く。相変わらずおもろい街や。通りには屋台のバーがずらりと並び、きわどい衣装のお姉ちゃんたちがそこかしこに佇む。黄色い声をあげながら。そしてその中を駆け回るこどもたち。手には施しを求めるカップを握って。きらびやかなLEDライトの影で眠る汚れた浮浪者たち。クラブミュージックが鳴り響く路上。車のクラクション、パトカーのサイレン。怒声と嬌声。何語かわからない言葉。傍らでは手足のない男が無言で合掌している。黒い肌の女。黄色い肌の女。目つきの悪い男たち。シーシャをふかすおばさん達。酒の臭い。スパイスの香り。香水。誰かのゲロ。混沌を通り越して美しくさえ見える。今まで見たどんな観光地よりも刺激的で考えさせられる。



まー絶対住みたくないけどw住んでる人にはこの街はどう見えてるんやろ。ただの日常のワンシーンなんかな。人は慣れる動物やからねー。これ以上にインスピレーションを与える場所は他にあるんかな。インドはさらに刺激的なんやろか。冒頭のカナダ人が言うにはとにかく汚い。蚊が腐るほどおる。気つけろ、と。みんなインドに対してはネガティブな意見を言うねー。ある人は通りを歩いたあと、腕に掴まれた痕がびっしりやったとかw多少、話しが盛られてる感が否めないけどマニラの比じゃないってことか。あとは、彼らにとって興味深い品はその価値に関わらず盗まれるから気つけろ、とか。体臭が臭いとか、ケチとか、器が小さいとか。もうほとんど差別やwwあ、イギリス人はポジティブなこと言うてたな。

“カレーが安い”

うーん。

7.05.2014

結局スクンビット

昨夜はウドンを少し歩いてすぐ就寝。たぶんこの地方の中核になる街なんやろね。街には全部があった。食べ物から、服から、ショッピングモール、ファストフード、飲み屋、クラブ、ピンクな店まで。白人にもちょいちょい会ったし、滞在するにはいい街なんやろね。

で、昼前にバスターミナルへ。着いたはいいが、どこの街に行きたいのかわからないwとりあえず声かけてくる兄ちゃんに、“南!南!”っていうんやけど、はぁ?って言われるwそらそうやわな。と、地図を発見。non saat、ノンサートていう町名がウドンの南にある。姉さんにノンサート行きのバスを教えてもらう。45バーツ。


到着。やってもたー!!ノンサート、何もないwwラオスと変わらん。なんもなさ加減を写真にしようと、愛用のデジカメを、、、あれ?電源はいらん。つぶれた?まーしゃあない。携帯のカメラで。





6.30.2014

スクンビット。sandiさん。

Wat Suthatでお祈りしてから、スクンビットへバスで。日本語本屋さんへ。



馳 星周の本を買う。上下巻で280バーツ!!1000円wwでも読みたいからしゃーない。

歩いてたらスコール。カフェで雨宿りしがてら本を読む。馳さんの本はいつもヘビーな視点を与えてくれる。

雨も止んだところでカオサンへ戻る。行きと帰り、バスの値段が違うのはなんでなんw

路地でchangビール買ってリラックス。近所のおっさんが宴会中。なかなかシュールやから見物。

宿に戻るとSandiさんがPCいじってる。彼はプログラマーでより良い仕事を求めてアメリカ行きのVISAを待ってはる。インドネシア出身やのに冬が大好きらしいww


職人気質でごっつい気難しいんやけど、毎日顔合わしてたら打ち解けてきた。かみやくんに似てるんよねwライオン丸とかボルテスV?の話してくれるんやけど全然わからんww

インドネシア人みんながそうなんか知らんけど、ディジーとサンディは酒も煙草ものまない。すごく真面目でいい人たち。“日本はインドネシアを侵略したけど、西洋に侵略されるよりはましやったと思う”。ありがたいお言葉でございます。こうやってお互い笑いあえるのが嬉しいことでございます。インドネシアンの寛容な心に感謝しておやすみなさい。


6.28.2014

違い

今日は旅は道連れ企画ということで、ディジーと冒険へ。カオサン近くのバス停から2番バスに乗り、伊勢丹へ。どこまで乗っても6.5バーツ、20円ぐらい。大阪市バスみたいでワクワクする。


そっからボート乗ってムスリムのエリアへ。彼女はムスリムなんで食べ物にシビア。モスクがちらほら見える。美しい。

食事してから伊勢丹へ戻り、お茶してからひたすら歩く。ディジーは小人症っていうんかな、とにかく体がむちゃくちゃ小さいから段差ひとつ乗り越えんのも大変そう。でもこの体で、女一人旅してはるから精神力が違うんよね。尊敬しますわ。

最終的にスクンビットにたどり着いてフルーツを食す。



レディボーイが見たいっていうんでNANAプラザのあたりへ。なんかしらんけど興奮してはるwwいやーなんかよかったわ。しかし帰り道、時刻は帰宅ラッシュ。すさまじい渋滞で、待てど暮らせどバスが来ない。しゃあないんでまたボチボチ歩いて伊勢丹まで戻る。

自分の1歩がディジーの3歩ぐらいになるからペースを合わせるのが難しい。おまけにすごい人。ちょっと目離したらディジー埋もれとるwでも年齢もそこそこやのにこのタフさ。インドネシア人なめたらあかんなー。

伊勢丹から船でカオサン近くまで帰る。なぜか無料wwラッキーやなーで済んでしまう素敵なタイランド。



道端に絵描きがようけおる。さらに伝統音楽?のパフォーマンスしてて見学する。ほんでいつものレストランで食事して帰宅。もう一人のインドネシアンのサンディと小難しいようで難しくない話して一日終了。

いつもの自分にはなんてことない距離なんやけど、ディジーにとってはハードワークやったんやろね。ふと彼女を見たらむくんでもうたんやろね、足あげて寝とる。そして彼女が言った。“私たちの部屋までに階段が何段あるか知ってる?61段あるんよ”



6.26.2014

街

昼前に出発!今日も無目的的散歩wとりあえずご近所のお寺へ。仏さんに手を合わせて祈る。“この旅が無事に進みますように。そしてもっと面白くなりますように。”

その後、御飯を食べようとブラブラしてたら、ミラクル!!向こう側の道を歩くトシくん発見!おー無事でなにより!!ほんまによかったー。とりあえずランチを一緒に。相変わらずのぶっ飛びぶりやなwそんだら謎のおっさんがトシくんめがけて走ってくる。“6バーツ!!プリーズ”とおっしゃってるwwさすがトシくん、変な友達居てるなーと聞いたら、知らん人らしいww

仏さん、ありがとう。僕の願い、もう叶えてくれたん?

食後、トシくんは“じゃあ、トイレ行ってから寝ますわ”と去っていく。トイレの情報いらんからwwほんでまたぶらぶら再開。Golden Mountain、直訳したら“黄金山”という謎の寺に遭遇。とりあえず登るんやね。了解。


なんか霧でてるし。かっこいいし、涼しいし、タイ人のアイデアに感心しながら登る。



眺め最高。街中にそびえ立つ高層寺。金の使い道間違ってない?まーそこがタイのええとこやね。祈る人ってほんま素敵。



こうやって適当に歩いてても寺にぶち当たるからおもろいねー。もう一回行けって言われたら無理やけどw一通り見て、下寺。タイ人アーティストの絵が飾ってある。1つむちゃくちゃすごいのがあって鳥肌。地球の外、つまり宇宙になんらかの存在がある、ということを訴える絵(たぶん)。これがうまく写真にできんかったんが残念。見てたらまた絵描きたくなってきたよ。

疲れたんで川沿で一服。

船着き場かな。風情あって素敵やわー、と思ってたら怪しいおっちゃん登場。しきりに、マッサージどう?と誘われるんで、“いや、僕ホモなんすよ”といつもの逃げ口でかわす。営業する気失せたんかしてこの体たらくww

なぜか船の乗り方教えてくれる。往復で25バーツやし行ってみたら、と。早速トライ。



むちゃくちゃいいやん。臭い以外は。で終着駅に到着。異世界。

うん、都会おもんない。帰る。適当に船乗ってもうたけど、無事到着。安いし、見応えあるわー。

ほんでさらにうろうろ。Wat Suthatていう寺に行きつく。なんかわからんけどこの寺は雰囲気が違う。中に入るとすごい人。お坊さんがお経を唱えてはって、みんなが祈ってる。これが原因か。自分も合掌してみる。




感覚が研ぎ澄まされていく。手のひらに力を感じた。手をあわせながら想像することが鮮やかな映像になって脳内で再生される。いや、びっくり。この寺すごいわ。自分のDNAの中に仏教があることを感じた。ほんまに影響されやすいな、自分w



そして満たされた気持ちで寺の門を出る。一気に押し寄せる現実の空気。このギャップがいつものことながらおもしろい。現実とユートピア 。いい映画を見終わった後もこんな感じするよね。

お腹も空いたんでいつもの食堂でいつものを食べる。宿に戻るとルームメイトが増えてる。インドネシアからのディジーさん。これでこの部屋の4分の2はインドネシア人w空きはあと1つ。なに人が来るんかなー。

6.25.2014

散歩、散髪、散文

今日もなんとなく散歩。コーヒー、散歩。散歩、コーヒー。述べ4時間ぐらい歩く。仕事かwムロオ思い出しますな。

あ、髪の毛うっとうしい!!

そう思って街を歩くと散髪屋さんがちらほら。安いとこは70バーツ、200円ちょい。人気なんかして待ってはる。自分はもう今、すぐに切りたい。少し歩いて洒落た美容院!て感じの店発見。とりあえず突入。お値段150バーツ。客おらんし、すぐ切れそうやからオッケー。まずカバーかけてもらう。“ちょっと待ってね”とお兄さん。うん、色々準備あるんやろな。。。なんか電話してはる。誰か呼んでる?待つこと10数分w

姉ちゃんが駆け込んできた。うん、急いで帰ってきてくれたんやね。カットも超速。選ばせてくれた写真の髪型と全然ちゃうけどね。ええよええよ、なんでも。さっぱりしたー!!散髪したら気分もスッキリ。それにしても一段と韓国人になったなw

で、帰路へ。無性にカレーが食べたくなる。ここはやっぱりインド人(たぶん)の店へ。半分露店になっとる。チキンカレーとナン、ライスのセットで400円。まー日本で食べるよりは安い、かな。店員さんにインド人すか?と聞くと、そうやでー!と。

俺、もうすぐインド行くねん!と返す。

へー。


、、、終了!さてはインド人と見せかけたバングラデシュ人か?とか考えてたら、隣の建物からカレー登場!えっ、そっち?ww

味はむちゃくちゃうまい。やっぱカレー好きやわー。サンキューと言ってお代を渡すと、“アリガトウ!”と。あ、俺、やっぱり日本人か。

お腹もいっぱい。頭もスッキリ。お休みなさい。


6.24.2014

目線

20日ぶりにタイ帰ってきたけど、クーデターどうなったんやろ。夜も普通に店あいてるし。おっちゃんは今のタイは無政府や言うてたけどな。さすがタイやなーこのグダグタな感じw

ほんで今日からは節約のためにカオサンのお宿へ移動。一晩150バーツて安いなー。そういえばこの旅初めてのゲストハウスらしいゲストハウスやわwむっちゃキレイやし。で、さっそく徘徊。なんとはなしにカオサンも人通りが少ないような。スクンビットの方が散歩するにはワクワクする街やな。世界各国の料理が道端に並んでて、いろんな言葉が飛び交ってるってすごいおもしろい。まーまたオカマに腕つかまれたけどw力が強いのなんの。




旅に出てもうすぐ2ヶ月やのにまたスタート地点に帰ってきたんやけどwやっぱしフィリピンから帰ってきて見えるタイは新鮮やね。植民地化されなかった珍しい国ってことが感じられる。街並み見ててもマカティなんかは一から計算されて作られた人工的なにおいがするんよね。伝統が無くて近代だけがポンとそこにある。まーそれがあの街のコンセプトなんやろけど。そして何かが隠されてる違和感がする。で、スクンビットはどんどん足し算して作られた感じ。下の写真はチェンマイなんやけど自分が感じるタイ人の感性ってこんな感じw



いろんなもんが剥き出しで、だからこそ感じる人間味がある。はじめは奇形の姉ちゃん見て驚いたりもしたけどね。でも全部がそこに存在してて当たり前なんよね。それがまた居心地の良さにつながる。まー浅はかな知識と感覚だけで書いてるんであしからず。ちゃんと世界史勉強しときゃ良かったなw

さて、飛行機まで2週間もあるし何しよかな。





6.23.2014

やっぱりタイが好き

朝の4時にらーちゃんと別れてマニラ空港へ。

タイからフィリピン行く時に帰りのチケット見せるよう言われて慌てたのを教訓に、あらかじめインド行きのチケットも購入済み。しかし、セブパシフィックさん、復路のチケットについてはノータッチwまた裏目。タイ行きはそないにチェックせんのやろね。

で、昼前にスクンビットに到着。前に泊まってたゲストハウスにとりあえず宿を決めて荷物置く。セブンイレブン前には相変わらずみんなおるw



ヒマでヒマでしゃあないってさw

自分はインターネット屋さんの場所を聞いてビザの申請書類の準備へ。着いたのはこれまたラッキーなことにインド人がやってる旅行代理店。アドバイスもらいながらサクサクすすむ。ちょこちょこ営業トーク挟まるけどスルースルー。無事に完成。



結局必要な書類は、

Reference form
オンライン申請書を印刷したもの
航空券の予約が確認できるもの
インドでの宿、2週間分の予約書
パスポートのコピー2つ
タイ入国スタンプのコピー
証明写真2つ



ほんではや歩きでビザセンターへ向かう。迷うwさすが、自分。方向音痴が甚だしいわ。いろんな人に聞きまくってようやく到着。


うん、2回は通りすぎてたな。22階へ。あとは指示に従って提出。航空券の予約書見て、“なんで片道なん?”の突っ込み。陸路で他国へ抜けるから、でオッケーやった。これは誰かのブログに書いてあったのを頂きました。あと、持ってった写真は背景がグレーやからダメ。その場で380バーツ、1000円ちょいで撮ってくれる。高いなw

一週間後に来て頂戴。と言われて完了。

写真代と申請料あわせて1520バーツ。うん、確実に日本でとるべきやな。まーしゃあない。あとはビザがおりるのを祈るのみ。日本から住民票抜いてきたのが影響せんかったらええんやけど。


一段落して、うろうろ。やっぱりタイはいいなー!インターナショナル過ぎてニヤニヤしてまう。アジアの玄関は伊達じゃないよな。ケバブ食べる。マネーの虎見てから食べたくてしゃあなかったんよな。


でもこの兄ちゃん、一瞬タガログ語しゃべったような。。気のせいか。しかしほんま不思議な街やなー。道行く人を見てて飽きない。サリー着た人やら、アラブのおっちゃんやら、欧米人、日本人みたいな人とか。そして、やっぱりタイ人は自分が日本人やと見抜くとこが凄い。

フィリピンでは8割方、韓国人か?と聞かれた。韓国人にさえ韓国人?と声かけられたのにwwいっつも観察してんねやろな。


てことでまた振り出しに戻った旅w早くインド行きたいような行きたくないような。。

5.26.2014

チェンマイへ

一昨日と昨日の夜間はすべての店が閉店してるから!外に出んな!と親父さんに言われ外出できず。徘徊癖のある自分は我慢しきれず昨夜、親父さんの居ない隙に辺りを少し散歩。まるでゴーストタウン。たしかに何にも開いてない。24時間の代名詞、セブンイレブンも閉店中。カオサンの中までは見に行かれへんかったのが残念。カオサンの入口にはいつも警察官が居てるイメージやから面倒になるのも面倒なんで。

ただ昨日の昼間、デモクラシーモニュメントまで歩いたけど軍隊はおらず。おもんないなーと思いながらあたりをぶらぶら。そしたら謎のおっちゃんが話かけてくる。うわ、写真消えてるし。。なんで。

まーそのおっちゃん、トムさんっていうんやけど、何かを売りつけるわけでもなさそうなんで話をする。50過ぎの親父さんで、バンコク大学の政治学の先生らしい。真偽のほどは不明やけどw
日本のどっから?結婚してんのか?
いや、独身や。
独身は最高や!!俺の頭みてみー!結婚してから毛なくなったんやwまー子供3人おってな。2番目の兄ちゃんとあんた同い年やわ。
とかおもろい話をしてくれる。日曜日やから散歩してたみたい。

これからどこいくんや?
いや、特に。どっかオススメある?
チェンマイやな。ワシのホームタウンや。
おっちゃんの故郷か。ちょうどバンコクも飽きたし行ってみるわ!

という日曜の昼下がりのおしゃべり。タイについていろいろ聞いたあとお別れ。ほんまに何も売りつけへんかったなw

その足でカオサンの旅行店へ。


途中、“ハッパ、ハッパ”と微笑むヒッピーなおやっさんやら、突然、耳元で“ススキノ”とささやかれながら店に到着。


チェンマイ行きのバスチケットを購入。

400バーツ。1200円の夜行バス。12時間かー。。しんどそうやなwwまぁ行くしかない。

出発が18時。現在12時すぎ。


カオサンで出会った日本人の話を。


名前はトシくん、29歳。その日、自分は例のごとく辺りを徘徊してて歩き疲れたんでかっこいいお寺を眺めながら休憩してた。


そしたら、彼はフラフラと近寄ってきた。“Japanese?”と聞いてきた。そんときは現地人か、と思った。ガリガリで真っ黒に日焼けしてた。ほんで、そうですよ。と返したら“あ、僕もです”と。久しぶりに日本語で話ができて嬉しかった。自分達の出身地の話をしたり、今何をしてるのか。彼はインド行きのビザを2ヶ月待ってるらしい。ん?2ヶ月?長すぎ、、の前にオーバーステイやんかwwえ?インドに何しにいくん?

T(トシくん)  トリシャンに会いにいく。
M (自分)        トリシャン??
T  あー嫁っす。
M 嫁さんか。嫁さんインドの人なん?
T  いや、西洋人。
M そーなんや。彼女はインドで働いてるんや?
T  うん、たぶん。
M たぶん?えーと、家族と住んでるんかな?
T   たぶん。運命っすね。

ヤバいー。この人ヤバいよ。。色んな意味でヤバいなー。聞けば金が尽きて、銀行からの振り込みを待ってるらしい。現在一文無しやからお寺のまわりで寝泊まりしてるらしい。会話しててもイマイチ噛み合わない。突然笑いだしたり、警戒したりする。どしたん?て聞いたら、そうゆうマインドが来たと答える。

んーこっち側の住人ではないようですな。


自分がしてあげられることはご飯おごるぐらいしかできんので飯代を渡す。彼が何を求めてるんか、彼のいうてることが真実なんか。彼は助けを求めていたのか。自分にはわからんけど、彼の行方を探している方いらっしゃったら会いに行ってあげてほしい。

トシくん  29歳 富山出身
デモクラシーモニュメント近くのお寺で。
写真もあるんでメアド言うてもらったらお見せします。


まー広い世界。そんな人もおる。阪大出てまともに働かずフラフラしとるやつもおる。タイのスラムから出てきて毎日10時間働いて、300バーツの給料の人もおる。色んな人おる。

ただ、今日、自分はチェンマイへ行く。そんだけ。

5.24.2014

大丈夫。

軍によって治安の全権を掌握されたタイ。


クーデター大丈夫?とかみんな心配してくれてるけど、今のところ何も影響はない。たしかに迷彩服の兵士はあちこちに居てるけど。
写真はデモクラシーモニュメント近く。反政府デモ隊が拠点にしてるとこ。たぶん。もう自分が行った時にはデモ隊らしき人はおらず。たしか戒厳令によって集会を禁じられたから撤収したんかな。
欧米のお姉ちゃんが兵士と記念撮影してたり。それに律儀に応じるタイ人兵士。緊迫感はまったく感じませんでした。

あとは、気になる夜間外出禁止令。夜10時~朝5時までの外出を禁止する命令らしいんやけど、、、、、


時刻は深夜12時前。他の地域は知らんけど、カオサンの辺りは何もかわってない。タイ人いわく、外出禁止令自体がタイ人にしか有効じゃない。外国人は気にすんな!っていうてるあんたは外出しとるがなww

タイ人の女とゲイとレディボーイ

泣かせるミュージシャン、ケンとドイツのカップル。右のFloくん、24歳って嘘やろ!?上の写真のウィーは30過ぎやし、わかんね。

て感じなんでご心配なく。

眠いんでその後歩いて帰ったんやけど、たしかにタクシーが全然少ない。車もほとんど走ってないし。このあとどうなるんかわからんし、ほんまに困ったら助け求めますんで。


あ、坊さんようさんおった。

5.23.2014

カオサン(の近く)

スクンビットが東京やとしたらカオサンの辺りの雰囲気はうーん、ちょっと大阪に似てるかな。スクンビットみたいに人の嵐でもなく、せかせかしてない。ゆったりした時間が流れてる。そして宿代はスクンビットからさらに半額。それでもエアコンあるし、快適。さらに宿の親父さんがまた親切。何かと世話焼いてくれる。いっつもカウンターの奥で寝てるんやけどねww居心地は最高。そして旅人の聖地と呼ばれるカオサンロードまでは歩いて10分ぐらいかな。皆さんカオサンにお越しの際はAmarin INNへどうぞww


そして肝心のカオサンロード。正直、ただの商店街。どの辺が聖地なんかようわからんままスクンビットで知り合ったタイ人の友達とご飯へ。


彼女、メイっていう名前やねんけど英語うますぎて話の半分ぐらいしか理解できんw俺のむちゃくちゃな英語もたぶん3割ぐらいしか伝わってないwwそれでも誰かと食事しながら飲む酒は美味くてタイではじめてベロベロになり申した。酔っ払ってすんません。そして何故か美女が横に座ってきてなんの罠か警戒しつつもドキドキしてたらメイの知り合いらしく聞けばでっかいビール会社で働いてるらしい。てゆうか声、男やねんけどwww彼は用事があるらしくすぐ去っていったけど。タイってそうゆうとこ凄いよね。拒まない。そういえばGEMS galleryに行った時もドリンクバーのウェイトレスおかまやったしな。ゲイも多いし。



てな話をしてたらアコースティックなギターの音が。弾き語りの兄ちゃんが歌い出す。やっぱり俺音楽好きやわ。

曲の合間に“where you from?”と兄ちゃん。
俺、ドイツ!とか、うちらアメリカ~とか、俺、ジャパン。そして目の前にタイ人。世界中の個人がこのレストランで食事してる。あーこれがカオサンなんやなー、と少し理解。と同時に兄貴の歌声が沁みる。故郷から遠く離れて~みたいな歌詞が聴こえた時、泣いた。

どうゆうたらええんかな。地球が見えたような感じがして、その中に自分がぽつんとおった。それが孤独なんかっていうたら違うし、ただその事実を感じたっていう。ちなみにノー大麻でw  Changビール数本とテキーラ数杯と音楽。

タイに来て初めて泣いて、初めて吐いた夜でした。プライスレス。

ちなみにさっきホテルで目が覚めてお金が想定外に減ってたのは内緒やでww感動のプライスやと思ときます。

5.22.2014

さいなら

さいならsuk11。次の街にいきますわ。


  

5.20.2014

雑文

ワットポーと王宮に行ったのが日曜日やったからかめちゃくちゃ人おった。だから前回の記事、1日2千人は言い過ぎやな。平日はそんな多くないとおもう。ほんでその観光客の半分ぐらいは中国人やった。ま、タイミングで偏りがあったにせよ歩いていて中国語が聞こえない時はなかった。残りは欧米、インド?アラブっぽい人。まじで日本人は会わなかった。


デモの影響で観光客は激減してるらしい。日本人はほんまに減ったと運ちゃんぼやく。で、中国人の観光客は団体さん。グループがいくつもあって1班、2班みたいな感じで行動。1班だいたい20人ぐらいかな。何班まであるんか知らんけど、王宮内の喫煙所で周り全員中国人とかwwお揃いのスカートはいたり、“Thailand”て書かれたちょっと恥ずかしいTシャツ着て記念撮影したりしてる。その光景見て、あー日本人と似てるなあ、と思った。景気のいい時代は日本人も世界中でこんなかんじやったんやろな。


よくミナミの商店街で中国人の団体さんを見た。ビックカメラとかヨドバシでは中国語のアナウンスが流れて、中国人のスタッフが待機してる。中国人は世界中で自国語を使って快適に旅してる。たぶん日本人よりも。

よく言われるんが、日本人やのに英語話すんやねって。ほんまに自分の英語なんてしょぼくて言いたいことしか言われへん。言うたはええけど、聞き取られへんwwすぐボロがでるwそれでも少しびっくりされる。一番言われておもろかった表現はyou are new generation.新世代の日本人やね、って。お世辞が8割、誤解が2割。日本人でもしゃべる人は昔からおったんやろうけど、イメージの問題で日本人は日本語しか無理って。俺のばあちゃんや、じいちゃん達の世代がそうゆう前例を作ってくれたから俺に驚きを持ってくれるんやろね。それが少し気持ちいい今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

教育については親に感謝した。タイに来てからね。日本に居てる時は正直学歴なんかなんの意味もないと思ってた。その思いは今も大して変わらんけど、中身が意外と大したことあった。英語が今より出来なかったらもっと孤独な思いをしていたやろうし、そもそも旅に出ようと思わんかったかも。少しの違いが大きな差を生む世界。そのなかで日本人として生まれたラッキー。信用と信頼のメイドインジャパン。ジャパネットタカタ。


レストランのウェイトレスで月給3万から(+チップ←ここ大切)。宝石1個最低1万。狂ってるよな。そら女子は体売るよ。それで病気になろうが誰も知らない。

中国系タイ人が言った。“don't believe anyone. believe yourself”  その言葉が今日一番の衝撃。“人はあなたのことを金としか思ってない”

悲しいよな。
でもそれも現実。みんな生活がある。家族を守る気持ちは万国共通。
音楽のあるレストランでそんなことを思う。



山さんが言っていた。宗教と音楽は心の弱い人間のもんや。


確かに自分は弱い。孤独を埋めるために音楽を欲している。なんで人は孤独を感じるんかな。孤独は原動力やと思う。



今日でタイに来て10日。段々とバンコクに慣れてしまった自分がもったいない。衝撃が少なくなってきてる。もの乞いの人を見ても寒気がしない。それどころかジーンズをめくって彼が自分のなくなった足をアピールしているのをいやらしく感じてしまう自分。日々、人間は変わっていってるんやね。一年で人はまるっきり別人になるらしいよ。人は食べ物によって体内の分子が変化していくんやって。吸収して、排泄して変わっていく。だから人は変わる、本当の意味で。




思うままに書いていたら締めくくりがわからんくなったんでこのへんで。グッナイ。






5.19.2014

sometimes

Always you work.

You play sometimes.

You get a glass of alcohol.

 It's fun. Yes.

But, the world is not enough.

Me too. And you too.




This is just a lyric.

Don't care. Ok.

I went to 観光

タイに来てからぼちぼちといきました。アユタヤ、水上マーケット、ワットポー、王宮。写真アップしてあるんで興味ある人はgoogle+でどうぞ!


ところで冷静に見てみると観光ってすごいな、と改めて思う。王宮は入場料500バーツ。日本円で1500円ちょい。そこに世界中から人が集まってくる。1日に何人入場するんか知らんけど2000人入ったとして300万円。300万×30日=9000万。すさまじいよな。入場料だけやなくて土産、飲み物、お布施、、、バンコクの労働者の月の収入は10万か良くて15万(勝手な想像なんで正確な情報知ってたら教えてください)。
古くからあるものを日々、大切に大切に守ってきたおかげでこんな収入がある。坊主丸儲け。まさにsleeping Buddha。左団扇。

A little difference makes a lot of difference.
タイに来て学んだこと。少しの違いが大きな差を生む。

5.18.2014

ようかんと拳銃

戻ってきたかばんに入ってた。出発前にばあちゃんにもらったやつや!とテンション上がって食べたらむちゃくちゃうまいがな。さすがに涙は出んかったけどww

ようかんといえば黒い。黒いといえば拳銃。そんなわけで鉄砲撃ってきた!


いやーいままでご縁がありませんでしたが、とうとう触れてしまいました。ま、何事も経験やと思って払いましたよ3000バーツ。50発撃ちっぱなしでだいたい1万円ぐらい。軽いやつ、ほんでオートマチックよりもリボルバーがいいな、ゆうたらこれでした。ここは軍隊の施設みたいで観光客相手にお小遣い稼いでる感じ。日本語堪能なおじさんに手ほどきしてもらう。写真のサービスもあり。おだてられやすい自分は、あなたうまいねー!の言葉に気分上々。

そうこうしてたら謎の怪しい兄ちゃんが現れて、ん?どっかで見たな、、と話したら、アユタヤツアーを申し込んだ旅行店の御曹司やった。偶然やなー!!とお互いビックリして名刺交換。ま、俺名刺ないからメモ帳やけどw世間はせまいなー。

ほんで宿に戻って運ちゃんとご飯たべた。

左のおっちゃんは自称元タイボクサーのドライバー、サナムサンさん。日本語、英語を使いこなすやり手のおっちゃん。
右のおっちゃんはMr.クェイ。同じドライバーやねんけど英語ができひんからあんまし儲からんらしい。少しの差で、大きく変わる。Mr.クェイは朝会ったらいっつもなんか買ってくれ!っていうwwなんか憎まれへんおっちゃんや。こんな感じでタイミングが合えば昼飯をおごって、タイ語を教えてもらう。ただ先生、せっかちなんか知らんけど早口過ぎww

とまあ、日々楽しんどります。まだまだ書くことあるんで後程。

5.16.2014

カバン返ってきた!

あきらめてたカバンが返ってきた!はじめに泊まってたホテルからメールが届いてました。頼んでおいてよかった。海外の初めてのホテルがあのホテルで良かった。エアアジアともやり取りしてくれたし、感謝の意を伝えるためにも直接受け取りに向かう。

着いてみるとMr.トムがいた。ホテル専属のドライバーで、日本語もうまい。特に「おはよう」がむちゃくちゃうまくて、背後から低ーい声で言われてビビった思い出がある。もう思い出や。

Mr.トムと握手をしたあと、フロントで荷物を受け取りお礼を伝え、チップを渡す。


昼下がりのプラディプラットにはのんびりした空気が流れていた。町の規模は全然違うけど自分の故郷の空気に少しだけ似ている。あのホテルにいつかまた泊まりたい。

スクンビットへ戻ると相変わらずの熱気。今日からはソイ11という地区に泊まる。ここはゆーたら下町で宿代は昨日までの半額。設備もそれなりやけど緑が溢れ、木の温もりがある素敵なゲストハウス。初めて入った瞬間、ダウンタウンのオアシスやと思った。

しかし、今見たらカバンでかいな、、、

5.15.2014

ぶらぶら

やばっ!寝すぎたと思ったらまだ夜中で二度寝してもーて10時頃に起床。
とりあえずいつものセブイレで水買って一服。いつもここにいてるタクシーのおっちゃんとおしゃべり。日本語が結構うまくて、色々案内したいというが遠慮しておく。彼の仲間もやってきてしばしの談笑。

観光客にはとにかく群がってくる彼ら。おかげで話相手には困らない。安いホテルの情報や安い飲み屋の話を聞いて別れる。

街には屋台がたくさん並んでいる。サラリーマンや観光客、客引きの兄ちゃんや姉ちゃん、鋭い目付きの警察官。人の流れに身をまかせて歩く。
タイの街中ではもの乞いが点々といる。ショッキングなのは奇形の人や子供、足を切断されたおっちゃんや両手がないお姉さん。そしてその横で売られるバイアグラ。
全部が当たり前のようにありすぎて寒気がする。体は汗だくなのに。




歩き疲れた。時間を見ればもう昼を過ぎている。屋台の混雑も一段落しているみたいなんで食事を。タイ語がわからんから食べてる人を指差して、同じものをもらう。辛い!!がうまい。タイ人はこんな辛いもんを毎日食べるから暑いのに元気なんやろね。


食後にコーヒーを飲みたいが、タイでは缶コーヒーは全部甘い。
しゃあなしにスタバで高いコーヒーを飲む。缶コーヒーの10倍近い値段wwでもやっぱコレコレ!!

タイでは店内禁煙がほとんど。スタバは世界中で禁煙なんかな?喫煙者は炎天下で我慢w

ジッポのオイルが切れてたんでいろんな露店で聞いてみるが、おいて無い。そしたら綺麗な鏡があったんで交渉開始!

僕。いくらっすか?

店。(ちょっと間があいて)140バーツっす!

僕。ふーん(あんま興味ないふり)。

店。Ok!ディスカウントしまっ!

僕。(いやまだ頼んでないけどww)まじで?いくらっすか?

店。100バーツにしまっ!

僕。(300円ちょいか、、ちょっと高いよなー)うーん。

店。わかった!80バーツ!

僕。わかった。3つ買うからもうちょい負けて!

店。もうだめ!

僕。(頼んだのに負けてくれへんのかいw)しゃあないっすね。

てことで、綺麗な鏡を衝動買い。


うん。可もなく不可もなく、やな。
その後おっきなスーパーで本来の目的のオイルをゲット。
明日はどっか観光いこうかなー。