9.03.2014

ジョードプルのお城

到着してすぐ街をぶらぶら。風邪のせいか、ほこりのせいかくしゃみが止まらんw適当に歩いてたら目の前に遺跡が現れた。




メヘランガルの一部なんかな。門が閉まってて中には入れず。でも景色最高。観光客も誰もおらんし一服しながら独り占め。


下から歌声が聞こえてくる。見に行ってみたら小さなお寺にマダムが集ってお祈りしてはる。歌と手拍子で素敵な空気が流れてた。


おいで、おいで、と手招きされたんで自分も手拍子で参加。


お花やらお水をかけてくれる。これは、ボクシーシの流れか、と思いきやそんなこともなく無事にお別れw

遺跡の奥へ、奥へ歩いていく。荒野の向こうに一段と大きな遺跡が見えてくる。



2回ほど転びながらなんとか到着。壁をよじ登ってびっくり。観光客やリクシャの人達がようけおる。完全に不審者扱いの自分wまー旅の恥はかき捨て、て言うし大丈夫やろ。

どうやらメヘランガルの本体らしく、チケット売り場発見。例のごとく大量のインド人ともみくちゃになりながらチケット購入。30Rs。安っ。と思いきや入場口で止められる。

“きみ、インド人ちゃうやろw”

どうやら外人は別料金らしい。チケット売り場に連行されて400Rsのチケットを買うwプラス100Rsで写真取り放題のサービス。うーん、ばれたか。

メヘランガルの詳しい歴史はwikipediaで調べてもらうとして、中にはなかなか興味深いものが展示されてた。昔の王様の乗り物や、剣、盾、カーペットの重しとか。

ちょっと不気味な人形とか


 とても繊細な絵とか




遠近法とか完全無視やけど、というか遠近法自体が西洋絵画の文化か。よー知らんけど素敵なのは間違いない。1700年代半ばに描かれたものみたい。

ほんで、ここでもこのマーク。



三角の重なりと、四角の重なり。まーこれらは後から作られたものやと思うけど、微妙に違うこの差は?そしてヒンドゥー教にとっての星の意味。詳しい人教えてください。

これも星?

壁に描いてある意味深な絵とか。ヒンドゥーの神様?



なんしか興味深いモノで溢れる城をゆっくり堪能。おっちゃんに聞いたらゲストハウスのとこまで歩いてすぐ、とのこと。急な石畳の坂を降りて到着。

なんかええ街やなー、ジョードプル。フレンドリーやし、売りつけられることも無いし。街並みも歴史の香りがして素敵やし。


パンの積みかたも歴史的w


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