コルカタ暮らしもだいぶ慣れてきた。やっぱり娯楽的には薄いけど、それも悪くない。昼活動して、夜は眠る、健康的な生活。昼間はアホみたいにやかましいのに夜は不気味な程の静かさ。インターネットも無く、考える時間が必然的に増える。
宿の親父さんと話す。コルカタの物価はどんどんあがってるらしい。経済が発展している証か。そこで考えが及ぶのはやっぱり路上生活者。経済の歯車からはみ出した人たちには苦しい現状が続いていると思う。社会保障もなく、仕事もない。あったとしても道路の清掃や、糞尿の処理。得られる金は予想以上に少ない。ほんまか、うそか、自分にはわからんけど、月に1400ルピーとか。
宿の親父さんと話す。コルカタの物価はどんどんあがってるらしい。経済が発展している証か。そこで考えが及ぶのはやっぱり路上生活者。経済の歯車からはみ出した人たちには苦しい現状が続いていると思う。社会保障もなく、仕事もない。あったとしても道路の清掃や、糞尿の処理。得られる金は予想以上に少ない。ほんまか、うそか、自分にはわからんけど、月に1400ルピーとか。