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7.20.2014

コルカタデイリーライフ

コルカタ暮らしもだいぶ慣れてきた。やっぱり娯楽的には薄いけど、それも悪くない。昼活動して、夜は眠る、健康的な生活。昼間はアホみたいにやかましいのに夜は不気味な程の静かさ。インターネットも無く、考える時間が必然的に増える。

宿の親父さんと話す。コルカタの物価はどんどんあがってるらしい。経済が発展している証か。そこで考えが及ぶのはやっぱり路上生活者。経済の歯車からはみ出した人たちには苦しい現状が続いていると思う。社会保障もなく、仕事もない。あったとしても道路の清掃や、糞尿の処理。得られる金は予想以上に少ない。ほんまか、うそか、自分にはわからんけど、月に1400ルピーとか。

7.17.2014

シャカイ

なんでこんなにも不自由な人がいてはんねやろ。
足のない人。手のない人。足がおかしな方向に曲がってもうたまんまの人。手も足もない人。道ばたに佇み施しを求める人、あるいは、家族の人らしき者に引き車に乗せられて市中を練り歩く。彼らを見ると、生きるためには何らかの行動が必要なんや、と強く思う。

7.15.2014

waste of time!!!時間のムダー!

朝早くからバングラデシュのビザセンターで並ぶ。申請書書いたり、パスポートのコピーとったり。そして横入りするインド人とケンカしたりwwなんか段々インド馴染んできたわ。

しかし、並び始めてはや1時間ちょい。時刻は午前11時。カウンターは11時過ぎに閉まる、との話。あかんやん!!準備時間あわせて2時間以上がムダになる。。。が、なんとかギリギリに窓口に。パスポートと申請書を渡す。係官、なぜか受け付けない。そして衝撃の一言。

“あなたは、どこのゲートでもアライバルビザを受け取れます。”

え?ほんまに?バスで行くんやけど大丈夫なん?

“いかなる入国ゲートでも大丈夫です”

まじかー!はよ言うてくれよ!!嬉しさ半分、苛立ち半分。知ってたら、むかつくインド人とむかつく話せんで良かったのによー。ま、自分がバカです。知らない自分が悪い、この世界。ほんまかどうか確かめに行かないかんな。

さ、電車乗ってどっかいこ。




7.13.2014

不思議なインド

ドノバァ!バングラデシュではありがとうをそういうらしい。ベンガル語。コルカタで話されてる言葉でもある。ドミニクさんとビシュワスさんfrom Bangladeshi。ホテルのロビーで話す。まーロビーっていうかただの駐車場やけどwインターナショナルなおっちゃんやねー。たぶん母国ではリッチな層なんや思う。そやけど、結局private serviceってなんの仕事??満足を与える仕事とか言うてはったが。。。一家で旅行に来てはるらしい。バングラデシュから来たって聞いた時はテンションあがったな。

7.11.2014

なんかまとまらん

私は毎朝コーヒーを飲みます。昼にはアイスのコーヒーとドーナツを2つ。そして夜にカレーを…

て、ところで目が覚める。毎朝8時のチャイとビスケットのサービスや。目覚めるまでひたすらノックするwwさすがインド人。親切なんかお節介なんかw



で、例のごとく歩く日々。宿のあるエリアはタルタラ(taltara)っていうらしく、コルカタの中心部みたい。サダルストリートにも近い。で昨日も書いたようにインド人、超フレンドリー。でも中には胡散臭い、あやしい人もいる。この2日で3人、いや3組に話かけられた。みな一様に言う。

“コルカタにおってもおもろないでしょ。俺、明日に田舎帰るからさ、一緒に行こう!”

いや、コルカタおもろいよ!言うてもしつこく誘う。何回言うねんな、こいつ、と一回目は本気で思ってたw頭の中の警報ベル鳴ってた。2回、3回全く同じセリフ聞いてたら慣れた。もし着いてったらどないなんのかな、おそろしや。“ニホンカラッポ”の兄ちゃんもその一味やろなー。とりあえず異様にスマイルな人はあやしい。

まーそんな人はどこにでもおるけど、日本語はまじでうまい。その向上心は尊敬するわ。その努力、違う方向に向けられへんのが悲しいよね。

あーあと、インド人びっくり話。道端の雑貨屋さんで、棚を開けて水をとったんよ。ほんで、奥に座ってテレビ見てた兄ちゃんに“すんません。これください。”言うたら、こっち振り向いて、“許可無しに商品に触るな!10ルピーです。”言うてきたんよ。これにはびっくり。でも“許可なしに~”の一言に植民地の香りを感じた自分。いや、見当違いかもしらんけどね。

7.10.2014

コルカタぶらぶら

悪夢のような現実から夢の世界へ逃げ込んで24時間。夢も飽きたしそろそろ動き出す。

インドやばいっすわ。全部、絵になる。

インドついた

Ok. どっから書いたらいいんかな。とりあえず7月7日の深夜にスワンナプームを離陸、乗客の9割はインド人、しかも男ばっかww男子校みたいやな。スチュワーデスを見つめる視線が熱い。コルカタには8日の2時40分着。


ほんで、着いたはいいんやけど早朝過ぎて両替も開いてない。と思ったら現れるあやしいおっさんw手には札束。聞いてみると1$55ルピー。とりあえず、そのレートは良くない。と言うてみるwしたら1$58ルピーにしてくれる、と。そーいやタブレットにレートのアプリが入ってたな、と思いだしてチェック。1$58ルピー、と出てくる。うん、おっちゃんええ人w200$を交換。渡されたのは115ルピー。おいおいおい、あと100は?と聞いたら、チッみたいな感じで100渡される。正解ってことか。